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  1. 山陰地方の特徴とはどういったものがあるか

    5月 14, 2013 by lunoa2011

    山陰地方というのは、西日本の日本海側の地域のことを指しています。島根県や鳥取県、そして山口県の日本海側のことを指しています。山陰地方の陰というのは、中国語で山の北側を表しています。そのため広島県や岡山県というような瀬戸内海川の地域を山陽地方といいます。山陰地方は日本海側の独特の気候が特徴であり、降雪量も西日本の中で特に多い地域であります。しかし他の日本海側の地域に比べると気温が高いため、道路などは圧雪することなくシャーベット状になりやすいです。山陽地方との間にある山間部では降雪量が非常に多いため、スキー場もいくつかあります。山陰地方の歴史とすれば古代の日本神話と強いつながりがあるという特徴があります。島根県にある出雲大社を中心として、様々な規模の神社が点在しています。またそれ以外にも朝鮮半島とのつながりが昔から強く、貿易としての意味合いが強いです。また日本海側は豊富な海産物が取れるということで、大型の港が多いです。都市としては米子郡や松江市、出雲市、鳥取市などがあります。いずれも人口が減少し高齢化が進みつつあるということが問題視されています。ですが他の地域に比べると新幹線は通っておらず、鉄道の数も少ないです。また道路も高速道路は通っていますが、山陽自動車道の方が利用者は多いです。

     


  2. 皮膚常在菌はスキンケアで守れます

    8月 17, 2016 by lunoa2011

    暑い毎日です。薄着で過ごす季節ですが皮膚が荒れている箇所があるので半袖には抵抗がある私。今年こそ治そうと思い、ボディシャンプーを変えました。
    皮膚常在菌(善玉菌)を育てる整菌スキンケア。ヒューマンフローラ
    日焼けをしてさらに悪化するのも面倒なので長袖を着ていますが、日差しアレルギーでもないようです。アレルギーテストもしたのですがいまいち原因はわかりません。皮膚にもたくさんの菌がいて、その中でも善玉菌を守り育てていくことで皮膚トラブルが防げると聞きました。効果は徐々にあらわれると思いますが、食生活の見直しとともに身体のバランスを整えようと思っています。

    山陰地方の観光名所のひとつに「水木しげるロード」があります。有名な漫画家の出身地ということが地元のPRとなり若い観光客も訪れています。水木さんは過酷な戦争体験者の一人ですが残念ながら昨年お亡くなりになりました。高齢になってもなお食欲旺盛で健康だったのは有名です。先日テレビで茶巾寿司が大好物だったと知りました。茶巾寿司は山陰地方の伝統食ではないので、水木さんが初めて食べたのも東京でのことでしょう。有名な作家の好物を探りながら観光地めぐりも楽しいかもしれません。

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  3. 白内障について

    10月 23, 2014 by lunoa2011

    白内障は眼科で調べてもらうのが一番ですが、先日多少点眼内レンズのことを書いたので白内障のことを少し。白内障は加齢によりなる人が多いそうですが、80歳ではほとんど全ての方がなるとのこと。ですので、やはり白内障の手術は高齢であれば誰でも受けることを想定して予備知識をつけておくことは必要かもしれません。
    http://www.cataract-iol.jp/

    今日は久々に山陰地方のことなども。「ぼてぼて茶」って聞いたことありますか。島根県の松江市は茶どころとしても有名な城下町。ぼてぼて茶は製鉄所などで働く職人たちの労働食といわれています。立ったまま流し込むように食べていたようですね。庶民や労働者から考え出された実益を兼ねた茶だというわけです。この名前、一度聞いたら忘れられませんが茶を泡立てるときに「ぼてぼて」と音がするからこの名がついたようです。東京からも飛行機で1時間ちょいで行ける山陰地方、日本の文化を味わいに行ってみてください。

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  4. 多焦点眼内レンズについて知りました

    4月 16, 2014 by lunoa2011

    知り合いの社長が白内障の手術を受けた際、多焦点眼内レンズを選択したそうです。多焦点眼内レンズについての情報はネットで調べてみると詳しく載っています。
    彼は私が学生時代にバイトをしていた会社の社長で、今でも交流のある方です。長期の休みに毎日通って仕事を教えてもらったこともあり、社会勉強の第一歩となった記念すべき、また恩義もある会社なのである。そのまま就職にお誘い頂いたのだが、私は進学を選んでその後現在の会社に就職をしました。社長はそれでも私の便りにはそのつど返事をくれ、まるで親戚の叔父のように気にかけて可愛がってくれたのでした。
    その社長も3年前に経営を後任に任せ、今は相談役として余裕のある日々を送っておられる。今度のゴールデンウイークには久しぶりに別荘に招待されていて、みんなでバーベキューをやろうという話になっています。社長の奥さんも楽しみにされていると聞き、嬉しいです。歳をとるごとに、若い頃に出会い今でも続いている交流は貴重に感じます。

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