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山陰地方にある出雲大社について

山陰地方というと日本の神話の舞台となっていることが多く、今でも様々なものが残されている地域でもあります。

とくにその中でも有名なのは出雲大社です。

出雲大社は島根県の出雲市にある神社なのですが、式内社出雲国一宮で、旧各区は官幣大社です。

現在は神社の本庁を包括する別表神社であります。

明治維新の際に近代社格制度が施行されたのですが、その際に唯一大社と名乗ることが出来た神社であります。

出雲大社が創建されて依頼、天照大神の子供である天穂日命を祖として出雲国造家が担っています。

本殿は玉垣、瑞垣、荒垣の三重の垣根に厳重に守られています。

本殿内の北西には御客座五神が祀られています。

また大国主大臣の御神座は本殿内の北西にあるので、正面である南側ではなく西側を見ています。

どうしてなのかという理由は、本殿が古代の高床式住居と同じような造りになっているため、最上咳の配置と向きの関係から西の方角を見るようになったと言われています。

天井には7つの雲の絵が描かれています。

現在の本殿は1744年に作られています。

神社としては破格の大きさなのですが、かつての本殿は現在よりももっと大きかったと言われています。

出雲大社内には様々な美術工芸品があるのですが、その中でも国宝として認定されているのは秋野鹿蒔絵手箱です。

その他にも重要文化財に認定されているものが数多くあります。

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