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山陰地方にある松江市について

山陰地方の中でも大型の都市圏の一つである松江市は、島根県の東部にあります。

また松江市は島根県の県庁所在地でもあります。

歴史的には松江藩の城下町として栄えてきており、その頃から山陰地方の中心都市tなっています。

鳥取県の米子市共に山陰地方の経済圏の中核を担っています。

松江市の中心に宍道湖があるのですが、そこから中海にそそいでいる大橋川によって、市街地が南北に分断されています。

北側は橋北、そして南側は橋南と言われている。

以前は大橋川には一つの橋しかなかったのですが、現在は宍道湖大橋、松江大橋、松江新大橋、くにびき大橋という4つの橋が架橋されています。

また宍道湖畔や大橋川の両岸に街があるということや、松江城家の堀川の保存状態がとてもいいということから水の都とも称されています。

観光の名所としては国の重要文化財にも指定されている松江城があります。

この城は松江藩のものであったのですが、現在では城が好きな人達に人気のある場所でもあります。

それ以外には宍道湖も観光地として有名であります。

とくに宍道湖で採れるしじみは松江市の特産として土産物屋で販売されています。

また市内には玉造温泉や松江しんじ湖温泉などもあるため、山陰地方の中では宿泊客の多い街でもあります。

そして月照寺は松江藩松平県の菩提寺であるが、あじさい寺としても地元では人気であります。

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